第一声、否定から入る人。心理を考えてみた。

 

 

会話の際に否定から入る人って結構いますよね?

 

 

自分の言ったことや、最近はまっていること、なんでもないことですが、

だれかにいきなり否定されたときってどう思いますか?

それが相手を傷つけようと思って言っていることじゃなくても、

ちょっと傷ついてしまいますよね。

 

 

最近、2年ぶりくらいに会う友達とランチをしながら近況報告しました。

今年私はJAL修行をしていて(修行についての詳細もまた詳しく書きたい!)

ちょっと連休があると近場の東南アジアに弾丸旅行を繰り返してます。

 

 

そんな話をしたら第一声に「暇だねー!」って言われてしまいました。

暇と言われてしまえば、独身ですし、仕事している時間以外は自由に使える身

ですから暇なのかもしれません。

 

 

ただ私は旅行が好きですし、いかに効率よくポイント稼くかなどを考えたり、

経験者のブログを読んだり、自分で旅程を立てたりするのがただただ楽しいのです。

暇だねって言われたら、胸を張ってそう言い返せば良かったのでしょうが、

いきなり否定されるとそうする気持ちも萎えてしまいます。

 

 

そのときは会話はとりとめもなく終わり解散したのですが、

帰り道になぜその子は否定することから会話を始めるのだろうと

冷静になって考えてみました。

 

 

 

否定する人の心理

 

 

否定から入る人との過去の会話について思い出してみると、

基本的に多くの会話が否定から始まることが多いな、ということに

気づいたのです。

 

 

もちろん全ての人に当てはまる訳ではないですが、否定から始める

ことが癖になっている、またはそれが否定という意味はなく、

単なる相づちとして発せられているのかもしれません。

 

 

ただし、その人たちは私以外と話すときも否定から入ることが

多いのかはわからないので、自分だけ否定されてるなら単に嫌われてるのか、

はたまた趣味が合わないだけなのかってことになっちゃうかも

しれませんけどね(汗

 

 

そこで、私の周りにいる人で否定から入る人ってどんな特徴があるのかなぁと

思い、過去のやり取りを思い出して共通点がないか探してみました。

 

 

 

否定する人の特徴

 

 

考えてみると私の周りの否定する人って、多くは頭の回転がいい人なん

ですよね。一発目に否定がくるのでこちらはひるんでしまって会話の

主導権は常に持って行かれてしまいますが。

本人がどう思っているかは置いておいて、やはり自分の考えに自信が

あるんだろうなぁと思います。

 

 

否定されるのはちょっと辛いけど、私が思っても見なかった角度から

意見をくれたりするので尊敬もしています。 

長くつき合っていれば「こういう人だからなぁ」と割り切れますが、

付き合いの浅い人だとなかなかうまく行きませんね。

 

 

 

他には、対抗意識があったり見下したりしてることもありますね。

今風に言うとマウントをとるっていうんでしょうか。

言い方が悪いですが、見下している相手のことは認められないし、

肯定したくないですよね。こういう人とは自分しか見ていないし、

視野が狭いので、なるべく距離を置くようにしています。

 

 

 

対処法

 

 

否定から入る人の中でも、そういった話し方がその人の癖であり、

相づちになっている人についてはもう気にしない、これが一番ですよね。

これはある程度の付き合いが必要ですが、会話していると自分を

否定したいわけではないということは分かってくるので、多目に

見れます。その人がくれる有益な情報に目を向けるようにしてます。

 

 

否定から入ってマウントをとってくるような人には、いちいち大げさに

驚いてあげて気分を良くさせてあげます。(何様ですけど。)

なぜならこういった人に、こちらも対抗心を燃やしたところで、

時間の無駄ですし、雰囲気も悪くなってどちらも気分が悪いまま

会話が終了してしまうからです。

それよりも相手に同調して、なるべく会話を速く終わらせることに努めます。

その後は自然と距離をとるようになり付き合いがなくなります。

 

 

 

最後に

 

 

否定するのもされるのもどちらも疲れますよね。人が話しているのを

聞いていると気づけるのですが、もしかしたら自分もついつい否定から

入ってしまっているときがあるかもしれません。

人の振り見て我が降り直せという言葉がありますが、相手も自分もハッピー

になるような会話を心がけたいな、と思った今日この頃でした。